黄色い涙 その3

またまた見てきちゃいました。
疲れて頭が痛かったのですが、他の用もあったので出かけました。

初日はぎっしりだったグローブ座でしたが、今日は前3列の席には全面シートが掛けてあったので、ちょっとびっくり。寂しかったです。
今日は男性も何人かいらしてました(といっても、カップルさんですが)。どんな感想をもってくれたかなあ。

以下、感想です。








さて、3回目なので、あらすじは覚えているので、やや緊張感の緩んだ状態で見てまいりました。で、なんと!相葉ちゃんのキスシーンでうっかり眠っちゃいました(汗)。相葉ちゃん、ごめんなさい。

今回一番印象に残ったのは、犬童監督が栄介に託したヒーローの姿でした。

元恋人に切る啖呵の場面の、厳しい表情

そして、なによりも、照明の中に浮かび上がる、孤高かつ真摯に、漫画を描き続ける最後の場面が、

どんな困難な目に合おうとも、時代に背こうとも、あくまでも自分の理想を追い求める栄介の生き方を象徴していました。

これが、犬童監督が14歳のときから憧れていたヒーローの姿なんだなあと、納得しました。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック